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"Le parc" 3eme acte- Mozart piano concerto N.23

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ちょうど前のライモンダの記事を書いているときにオペラ座から毎月送られてくる、来月のスペクタクルについてのメールが届いた。3月は、プレルジョカージュの既に古典とも言うべき、「ル・パルク」だ。日本でも去年来日公演があったばかりの。パリで何度観たことだろう。その度に現実を忘れどっぷりと恋愛の世界に酔いしれることができる作品。

自分の書いた観劇記録を読んでたらふとまた観たくなってきた。
DVDは実家に置いてきてしまった。よし、またYOUTUBEだ。(ブログへの引用とか、いいのかしらん。)

一番好きな3幕の愛のパ・ドゥ・ドゥ、「abandon」
abandon、相手に身をゆだねる、投げ出す、の意が入ったところでの、「解放」という訳になったわけですね。

初演キャストのローラン・イレールとイザベル・ゲラン。

この情熱。静かな激情。こんなに美しいものが世の中にあっていいのかしら。

しばし現実を忘れるも、この感動をすぐに伝えたい人へメール。

「見ているだけでエネルギーが奪われそう。」とのお返事。


ほんと。感動というより、脱力。
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by chihiroparis | 2009-02-21 01:59 | ballet+danse | Comments(0)
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