saison 2010-2011 Roland Petit ~狂気のベランガール、衰弱のニコラ(「若者と死」)~

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2010-2011シーズン明けを飾る最初の作品は、ガルニエにてローラン・プティ特集だった。

・Le rendez-vous
・Le loup
・Le jeune homme et la mort

の3作品だったのだが、初日にはデフィレ+Proust ou les intermittences du coeurの二つがさらについてきて、なんとも豪華な幕開けとなった。ゲネプロ・初日(9/24)と二度、そして「若者と死」のみ役代わりを見るために観劇(9/25)した。

☆デフィレの日は、今後帰国するとしばらく観られなさそうなのでいつになくいい席を購入。
いつもは使われない舞台奥まで取り払い、学校生の女の子から始まるデフィレ。
ただ、ただ、ダンサーが奥から歩いてくる、その姿が圧倒的に美しい。
言葉では表わせない、おそらく観たものにしかわからないこの感動。
涙がとまらなかった。なぜ。と思うほど泣いてしまった。
隣のバレエ初見のE氏も「美しいわね~」と涙していて、なんだかそれが私の感動を増大させた。

☆Proust ou les intermittences du coeur
この日特別に上演された作品。


※この記事書きかけです。スミマセン
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by chihiroparis | 2010-12-01 01:35 | ballet+danse | Comments(0)

主にバレエ評


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