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Dorothée Gilbert インタビュー

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(Dorothée Gilbertオフィシャルサイトより。モードのモデルとしても人気の彼女。)

ドロテ・ジルベールインタビュー。(仏語)
彼女の出身であるトゥールーズの地方新聞です。

いくつか興味深い情報が。

日本の企画で、夫であるアレッシオ・カルボンヌと、レッスンDVDの撮影をしたとあります。
発売が楽しみですね。

他には、「細いのは遺伝で、良く食べる」とあり、
ヌッテラ(!)もパスタも、ピザもクレープも大好き、だそうです。
(ちなみに身長168cm, 体重52kgともこの記事で話しています。)

かのギエム様が「ダイエットをしなければならないような人はバレリーナに向いていない」と
発言したとかしないとか。
あれだけハードな舞台をこなすには相当食べないとやっていけないでしょうから、
食べても太らない人しかトップには向いてないのでしょうね。

バカンス中もガラに出演したりしつつ、1年間身体を酷使しているので、15日間は完全に身体を休ませるとか。
長すぎて筋肉が緩んでしまうこともなく、このくらいがちょうどいいそうです。

昔森下洋子さんが、一日休むと自分にわかり、二日休むとパートナーにわかり、三日休むとお客様にわかる、
と言った、と聞いたことがありますが(オリジナルが彼女の言葉なのかはわかりませんが)、あれもどうなんでしょう、とこういうのを聞くと思います。子供の頃は、そうか・・・とそれを聞いて必死にやりましたが、今となっては、なんだか視野が狭くなりそうなやり方だ、と感じたり。

日頃はストイックながらきちんとバカンスでお休みしたほうが、再びシーズンに向けて身も心もエネルギー補給ができていいのでは・・・とこれはバレエ界に限らず、日本の仕事の仕方全体に言いたいかも・・・。
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by chihiroparis | 2011-09-04 18:22 | ballet+danse | Comments(0)
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