Lander/Forsytheプログラム (2014.09)

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備忘録。
2014年9月ガルニエ。Lander/Forsythe プログラム。

LanderのEtudes。アルビッソン・アリュ・ラヴォーという若手トップクラス組で見る。
ニコラ・ル=リッシュのエネルギーにパトリック・デュポンの破天荒さを足すもののオペラ座育ちのエレガンスを持ったアリュ。
繊細な持ち味で育ちの良さそうな、品のあるラヴォー。
これからのオペラ座を引っ張るまったく違う持ち味の二人による黄金時代の到来を感じる。
しかしこの後ラヴォーくんは名前を変えてなんですか、 Artur Allardにしたんですよね。
なにか思うところでもあったんでしょうか。
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Woundwork 1
マリ=アニエス・ジロー、エルヴェ・モロー
アリス・ルナヴァン、フロリアン・マニュネ。
前回アニエス/マチューで見た時より良かったように思うが、しかしそれでもあまり印象の強い作品ではない。
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Pas./Parts
フォーサイスの何がコンテンポラリーか。ということについてよく技巧的な面でわたしもあれこれ書いたりするが、今回思ったのはなんだかんだいってファッション。と笑。オードリックが踊るフォーサイスのなんとファッショナブルなこと!なんだか一連の動きがファッション雑誌の頁をめくっているような感覚に陥る。以前この作品を見たときに一人その腕の動きで際立っていたベランガールをもってしても感じなかったこと。フォーサイスを見てこういう感覚に落ちたのは初めて。




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by chihiroparis | 2015-02-09 00:32 | ballet+danse | Comments(0)

主にバレエ評


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