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Rachmaninov piano concerto N.2

京都は晴れ。日曜の昼下がりに柔らかい太陽が窓から入ってくるなか家にいるのもなかなかいい。
と書くと洒落た感じもするが、要は三十路の女が日曜に出かけもせず家にいるだけである(汗)


先日東京の実家に戻ったとき、ふと久しぶりにレコードが聴きたくなった。
うちには亡くなった祖父の大きなステレオがあって、CD時代になってからはあまり動かさなくなったが、昔ビデオに音声がなかったころ(”フイルム”って呼んでたころ)には、家族の”フイルム”上映会をしながら、必ずこのステレオで音楽をかけるのが日曜の恒例行事だった。

壊れたら最後、もう修理もしてもらえない(らしい)ほどの昔のものなので、
私は機械オンチですぐ物を壊す(と家族にレッテルを貼られている)ので触らさせてもらえず。
父が調整をして、選んできたのはラフマニノフのピアノコンチェルト第2番。
(最近だと、のだめカンタービレで有名になった気が。)

やっぱりレコードはいい。音に温かみがある気がする。


ふと今日またこのラフマニノフが聴きたくなった。
どうしてもすぐ聴きたいが、手元にないので、YOUTUBEで探す。
まぁ音の悪さは仕方ないが、走ってCD屋に行く気もしないので。
(ほんとにバカな私はこの間、i-TUneで購入した全ての曲を間違って失くしてしまったので、しばらくi-Tuneで購入する気もおきないのである。)
それでもこのカラヤン指揮のはなかなかネットで転がってる音モノにしてはいいんでないの?

こんなのオケと弾けたらその場で死んでもいい。と思うが、プロでも思うことだろうから、素人ピアニストにはそんなこと決して言われたくないだろう。

聴いてたらいろいろなことを想って泣けてきた。ちょっとナーバスになっているらしい。

Rachmaninov Piano concerto N.2 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

Part 1.

Part2.
part3.
part4.
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by chihiroparis | 2009-02-15 15:15 | musique | Comments(0)