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GROM

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イタリアはトリノ発祥のジェラートやさん、GROM
サンジェルマンにあるお店に最近良く食べに行きます。

今日ふと他店のを食べて・・・
もう他のジェラートは食べられない!
と思ったくらい違う!

というわけで急に思い立って今日から本場トリノにちょっと行ってきま~す。
GROM三昧するぞっ♪
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by chihiroparis | 2010-07-24 11:26 | gourmet/gourmand | Comments(0)

Bercy

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Bercy、BNFの向かいの橋からの眺め。
(クリックすると横まで全部出ます)
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by chihiroparis | 2010-07-24 11:20 | Paris | Comments(0)

クールマイユール Courmayeur

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カルシウム・マグネシウム強めの、割と重めの水ながら飲み口はなぜか柔らかいお水。
結構好きです。

ふと、この土地を思い出したので久しぶりに買ってみました。
かのヨーロッパ・アルプスへの登山口、フランス・シャモニの街からトンネルを超えて山の向こう側、イタリア側最初の街がこのクールマイユール。
何度か行きましたが品があって静かで、ステキな街。
国境を越えただけなのに、フランスとガラっと雰囲気が違うからフシギです。


そろそろ(というか今頃だけど)夏の逃亡先を考えたいところです。
バカンス、とは言わないから・・・数日でいいの・・・!

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随分前だから記憶が怪しいけれど、多分これ、クールマイユールからの眺め。
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by chihiroparis | 2010-07-23 21:23 | ma vie quotidienne | Comments(0)

ジュラのモミの木の蜂蜜。Miel de sapin de Jura

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フランス東部、Juraのおじい様おばあ様のところに行ったという友達からいただいた
名産品のモミの木の蜂蜜。
針葉樹独特の爽やかな味で、今まで食べたどの蜂蜜にも似ていないおいしさでした。

・・・とこれを友達に話したところ、調べてくれたのが蜂蜜になる経路。

通常「花の蜜→蜂」

というところ、針葉樹は花が咲かない(?)とかで、このモミの木の場合

「モミの木の樹脂→アブラ虫→蜂」

という経路のようなのだーーっ。


アブラ虫経由と聞いて急に食べられなくなった私は軟弱モノすぎるだろう、って話ですヨ(笑)とほほー。
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by chihiroparis | 2010-07-23 20:40 | gourmet/gourmand | Comments(0)

La Bayadere - Novossivirskバレエ

引き続きシャトレ座にてパリの夏にロシアの風を吹き込むノヴォシビルスクバレエ。

ガラ・バランシンプログラム・白鳥の湖に続き、最後は「La Bayadere」。
7月20日、主役にディアナ・ヴィシニョーワを迎えた日に観た。

ヴィシニョーワについては、オペラ座での客演(「マノン」「ドンキホーテ」)を観ているし、日本でも何度も観ているのだが、毎回とあるちょっとした違和感を感じていた。今回、おそらくは同じスタイルの踊りであるノヴォシビルスクをバックにしたときにはどうなのかなと思いながら見た。

そして、今回も感じた。
私にとって、彼女は技術的には完璧なのだが、何か予定調和的な踊りというのだろうか、偶発性が感じられないのだ。
偶発性・・・パートナーとの間で気持ちが通い合って起こる化学反応みたいなもの。
役に入ることで起こる感情の湧き起こり。
なんだかそれが伝わってこない。

ロシア派特有の大きな振りがオペラ座と合っていなかったから、と以前は思っていたのだが、割と近いスタイルの踊りのコールドを後ろにしても、そうだった。彼女自身は完璧だが、一人きりで踊っているような。
ナルシストというのか。相手がゼレンスキーでなければまた違うのだろうか。
しかしソロは素晴らしかった。2幕のニキヤのヴァリアシオンの圧巻だったこと。カラクチに言えば、それでニキヤの悲しみが伝わってきたかどうかは別なのだが・・・。圧巻、であったことに間違いはなく。

相手のゼレンスキーはがんばってはいたものの、やはり年齢は隠せない。
しかし、国際的なキャリアを積んだのち、衰退の一途をたどるロシアバレエを復興させるべく一肌脱いでいる彼の努力をたたえたい。優秀なダンサーは海外に流出するばかりという状況の中で、彼はノヴォシビルスクに戻り現在バレエ監督をつとめ、ガスなどによる新興成金がバレエという文化に理解がないという難しさを抱えつつも、資金を集めようと必死で努力をしているそうだ。また、作品もソ連時代の古びた趣味のものだけでなく、現代化につとめているとか。(来仏を記念しいくつかの新聞でインタビュー有)

全体への感想としては、まず衣装の趣味の悪さに幻滅。
それぞれの国には独特の色彩感覚があるものであり、それは最低限リスペクトしたいと思のだが、そうはいってもちょっと私には理解し難いものだった。ソロルの衣装はパジャマのよう(薄い水色)だし、そもそも縫製のせいか、男性の衣装が体に合っておらずモタついて見える。もちろん、このあたりは、ふんだんにオートクチュールの技術を投入できるめぐまれた環境のパリ・オペラ座と比べてはいけないことくらい分かっているが。色の問題はまた別だろう。
インドが舞台なのになんとなく男性の衣装がロシア風でピョートル何世だとかって感じなのはご愛嬌。

そんなこともあって1幕・2幕はげんなりとした感じで見ていたのだが、3幕、バレエ・ブランのロシア派はやはり素晴らしかった。ヴィシニョーワの大ぶりの踊りも、コールドとマッチして大きなウェーブを客席に送り込んできたような感じだった。ロシア派は本当にバレエ・ブランで本領を発揮する。
ソリストのレベルも高い。第1・3ヴァリアシオンの二人がとりわけ脚も強く音楽性もあり良かった。


結局「バランシン・プロ」以外全て見てしまったわけだが、いろいろと辛口に書いてみたものの、ここのところヨーロピアンスタイルのバレエばかり見ていた私の目にこのロシア派の表現の豊かさが新鮮に映ったことは間違いない。どこも資金難で苦しいようであるが、是非バレエ史において重要な地位を占めるロシア派に今後も発展を続けてほしいと願うばかりであった。
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by chihiroparis | 2010-07-22 01:23 | ballet+danse | Comments(0)

Los Tarantos@Barcelone

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ここの舞台は数年前バルセロナに来たとき以来で二度目。
(前回はコチラ
アントニオ・バンデラスなどもかつてこの舞台に立ったとか紹介されていてかなりレベルが高いところである様子。

フラメンコは全然専門外だけれど、おそらく私の感じるところでは
本場南部のものは、本物あるいはツーリスト向けにショー的になっているのに対し
バルセロナのはちょっとスタイリッシュで、コンテンポラリーの味付け感じがするってこと。
サルサで言えばキューバスタイルとNYスタイルの違いみたいな感じ(って表現で合ってるかしら)?
衣装も伝統的なカラフルなものではなく、スタイリッシュだった。

ギタリストが左利きで、普通の右利き用のギターをまったく逆で弾いていたのが印象的!

それにしてもフラメンコの音楽っていい。身体の芯に響いてくる感じ。

”酔いしれる”、とはこのこと、といった小一時間だった。
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by chihiroparis | 2010-07-19 10:11 | ballet+danse | Comments(0)

Le lac des cygnes - ballet de Novossibirsk

先日に引き続き、"Les etes de la danse" という企画でパリはシャトレ座で公演中のノヴォシビルスクバレエ。7月15日は主役にベルリン国立バレエのポリーナ・セミオノワを迎えて、ロシアバレエの十八番「白鳥の湖」の上演となった。

ポリーナはボリショイバレエ学校出身、かのマラーホフが見出し、若くしてベルリン国立バレエのプリンシパルの座についた話題のダンサーである。
ボリショイ育ちの彼女がノヴォシビルスクバレエをバックにどのような白鳥を見せてくれるのか、期待度満点で出かけた。

今回の「白鳥の湖」はゼレンスキー版という新作だそうである。
最近はオペラ座でヌレエフ版ばかり見ていたので、それとの比較で見る形になった。
バレエ団としては本領発揮といったところだろう。
何しろ、当たり前のことだが、ロシアスタイルはこのような作品を踊るためのスタイルなわけだ。
ロシアスタイルによるロシアバレエ・・・!


幕が開けて一幕。久しぶりの道化がいるバージョンだ。
舞台を引き締める道化役は、主役を食うほどの跳躍・回転でスパイシーなのが理想的だと私は思うのだが、今回の道化はちょっとお行儀がよすぎた様子。どれもソツなくこなしていたし技術も相当だと思うが、何かが足りない。この役には目を見張るほどのパンチを期待していたのでちょっと残念。

王子(ノヴォシビルスク・バレエのRoman Pollovnikov)は少し太めすぎる。
ダンス・ノーブルというのは、その立ち居振る舞いや踊り方だけでなく、身体のライン全体でノーブルさを表現するものだと思う。白鳥のお相手であるジークフリードにはもう少しラインのきれいなダンサーがいいと思うのだが。

パ・ド・トロワの男性(Semyon Velichko)が非常にノーブルで技術量も高く素晴らしかったので、おそらく彼が他の日には王子を踊るのではないかと。この人のほうが見てみたい感じだった。


二幕からが圧巻。ザ・ロシア全開!!!
コールドバレエは、確かにオペラ座と比較したら体の作りがバラバラであったり、足先の処理が甘いと感じたり、いろいろ気になるところもある。

がしかし。

ロシアスタイルでこれだけの人数が白鳥を踊ったときの迫力ったらない。
上半身をフルに使った流れるような動きと、これまた流れるような足の動き。

そしてポリーナ演じる白鳥オデット。
出から圧倒される。その情感に溢れる表現力。
オデットが王子と出会い、はじめおびえていたのが恋に変わっていく様子。
大好きなこの場面の音楽と共に、心が震え、こんな見慣れた古典の作品だというのに・・・涙が出た。

素晴らしい二幕だったとしか言いようがない。
ただ、バックがロシア派でなかったら、もしかして、ポリーナの動きが少しうるさく感じられたかもしれない。
白鳥というバレエ中のバレエは、日本舞踊のようにすべてをそぎ落として究極のシンプルさによって表現することが重要だといつも思う。ガラなどで若手が踊ると目に明らかなのだが、その段階にたどりつけていないと、バタバタと羽をしょったような、白鳥を「演じている」ものでしかないことが多い。
ポリーナの白鳥も少しそういう意味では「何かまだそぎ落としきれてないもの」があったようにも思うし、いや、それがロシアスタイルの表現の大きさなのではないか、最近久しく見てなかったからじゃないの、という気もする。ただ一つ言えるのは、ノヴォシビルスクの(おそらく)ボリショイスタイルとポリーナの踊りは最強にマッチしていて客席を圧倒していたということだ。


三幕。これまたド迫力だった。
その美貌にとても似合う黒い衣装で王子を「目で殺す(魅惑する)」ポリーナのオディール。
強い足さばきでオディールの悪が表現される。
ロットバルトは、威厳と重みよりは跳躍など身の軽さを使った動きで空にはばたくことでその怪しさを表現するタイプで描かれていた。

四幕、最後はオディールがその悲恋に身投げをし、王子も後追いで身投げをするという悲しい終わり方だった。


全体としてとにかく圧倒された、の一言。
「十八番」、とはこういうものである。と言う感じ。
すべてがこれを踊るために教育されてきたのだから、当然の結果ではあるのだけれど。
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by chihiroparis | 2010-07-17 10:03 | ballet+danse | Comments(0)

何かが間違ってないかい。

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毎年夏になると見かけるこのデオドランド製品の広告。
このブログでも昔既に一度話題にしてますが。

「効果48時間持続!」

おいおい。私は48時間の間に少なくとも4回はシャワーしてるよ。
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by chihiroparis | 2010-07-11 19:07 | Ah, les francais... | Comments(0)

Les etes de la danse - Soiree de Gala 2010.7.7

夏のパリをダンスで彩るイベント、Les etes de la danse.

2005年より始まったこの催し、6回目となった今年は、ミハイル・バリシニコフ&アナ・ラグーナがTheatre de la Villeでマッツ・エク作品を、そしてノヴォシビルスクバレエがシャトレ座にてクラシック作品を中心に上演することとなった。
(過去にキューバ国立バレエがグラン・パレで公演を行ったときの記録がコチラ

ロシアバレエといえば、キーロフ、ボリショイ、マリインスキー、の3つが知名度が抜群だが、ノヴォシビルスクバレエ団のことを私は聞いたこともなければ、街についてもまったく知識がなかった。
なんでも、ノヴォシビルスクは人口260万人を抱えるシベリアの中心地らしい。1945年設立の劇場の規模はなんとボリショイのそれより大きいとか。いかにも広大なシベリアって感じである。

バレエ団員数は100名。ノヴォシビルスクバレエアカデミー育ちもいれば、ソリストの経歴を見ていると、ワガノワおよびボリショイバレエ学校育ち、マリインスキー劇場からの移籍組など、名門と呼ばれる所で育った人が多いようである。


さて、初日はオープニング・ガラで幕開けした。以下、プログラムにコメントをつけながら。

☆Chopiniana / Les sylphides (ノヴォシビルスクバレエ)

久しぶりのロシアスタイル+ロマンチックバレエ。観ていて自分の上半身も反り返りそうで気持ちが悪くなるほどの(笑)ロマンチックバレエスタイルである。アンオーは低めで丸みを帯び前気味、手の先はひらひら。
ロシア派の上半身の美しさを見せつけつつも、コールドとしては不揃い気味に感じてしまう。
背の高いバレリーナが多く、シャトレ劇場はおそらく彼らにとってなんだか窮屈そうで、踊りにくかったのでは、という感じ。

☆Le Corsaire Pas de deux (海賊のパ・ドゥ・ドゥ)
(Polina Seminova-ベルリンバレエ・Igor Zelensky-ノヴォシビルスクバレエ)

ポリーナの美しく伸びやかな肢体に目が釘付け。ただ画像などで観て思っていたほどには技術的に安定している人ではなかった。しかしこの美貌は現在のバレエ界では貴重でしょう。
海賊というガラ向けの演目で芸術性云々言うものではないので、このくらいで。
ゼレンスキーの男性ヴァリアシオンの出だしをオケが間違ったのが最悪でした。
しかしベテラン。問題なく終わらせた上にあの年にしていまだ衰えぬ驚くべき技術と体力。
華のある舞台でした。

☆Carnavale de Venise Pas de deux (ヴェニスの謝肉祭パ・ドゥ・ドゥ)
(Elena Lytkina & Ivan Kuznetsov-ノヴォシビルスクバレエ)

ノヴォシビルスクバレエ団ソリストの二人。写真を見るとどうもこのElena ではなくAnna Zharovaというダンサーが踊ったのではないかと思うのだが、知らないので確信はない。男性はボリショイバレエ学校育ちだとか。
このバレエ団のソリストのレベルをここで確認。安定したテクニックでなかなかいい。
このPDDを観るのは久しぶりだったが、なんともコ洒落た作品である。
コーダで女性が5番→デヴェロッペ・ドゥヴァンしながら回転するのが珍しく、これまたコ洒落た感じで非常にキュートだった。

☆Le Tricorne solo (三角帽子 ソロ)(Vincent Chaillet-パリ・オペラ座バレエ)

ジョゼ・マルティネスが踊るはずだったところを急遽ヴァンサンが代役で。
プルミエ・ダンスールに上がったとはいえ、彼がソロをこのようにしっかり踊るのを観る機会はまだまだ少ない。なかなか色気があるダンサーでフラメンコのタップを取り入れたこの作品にぴったり。
そして、当たり前のことであるが、オペラ座スタイルはこういった作品においてすら確実に全体のベースにある。流れるような動きの美しいことこの上なし。

☆Tarantella pas de deux (Ashley Bouder & Daniel Ulbricht- ニューヨーク・シティ・バレエ)

バランシンのお膝元からバランシンの作品で参加の彼ら。
昔NYCBの来日公演で初めて彼らを生で見たときには、バランシンばかり踊っているとこんなところに筋肉がつくのか!!!とその上半身のムキムキさに驚いたものである。
今回の二人も、およそ世間のイメージするバレエダンサーという身体からはほど遠い。足は筋肉で太く、速い回転ばかりしているせいか上半身も随分筋肉隆々、ダンサーというよりアスリートのような体つきである。
そしてこの超絶技巧の続くPDDの踊りこなし方ったら!
もう、これはバレエというよりサーカスです。はい。
まぁガラなので、お客は沸く沸く。今夜一番のブラボーでした。

☆Cendrillon Pas de deux (Agnes Letestu & Jose Martinez- パリ・オペラ座バレエ)

言わずと知れたオペラ座のエトワールの二人によるヌレエフのシンデレラ。
日本で行われる「世界バレエフェスティバル」でも毎度感じることだが、
オペラ座の良さは全幕モノにおける芸術性であって、主役も物語に溶け込んでこそ。
他のバレエ団のようにガラで目立つようなこと(カンタンに言えば、足を出来るだけ高くあげたりだとか、たくさん回転したりだとか。)はしないのがオペラ座流儀。
だからいつもこういう場では地味なのがオペラ座。でもそれが静謐な美とでもいおうか、逆に気品が際立つのである。拍手は少なかったけれど、これでこそオペラ座なのでいいのだ。

☆Tchaikovski Pas de deux (Olessia Novikova & Leonid Sarafanov - サンペテルスブルグ・マリインスキー劇場)

あまりバランシンダンサーではない様子の二人だったが、マリインスキーの気品と技術をしっかりと見せ付けたPDDだった。綺麗にまとまりすぎの感もあり。バランシン的な音がはじけるようなエネルギーがもう少しほしかった気も。

☆Flammes de Paris Pas de deux(パリの炎パ・ドゥ・ドゥ)
(Elena Lytkina - ノヴォシビルスクバレエ& Ivan Vassiliev -ボリショイバレエ)

少し前にボリショイからの映画館中継で「パリの炎」の全幕を観た。
その時強烈な印象を残したのがワシリーエフ!!!
この、ザ・ボリショイ的な身体(長細い線的なオペラ座のダンサーとは対照的に、男性的で非常にマッチョ!)と男性的な踊りに目を丸くしたものだが、再び、しかも生で観る日が来るとは!
いやぁ、もうなんとも形容できない。ボリショイを観るといつも、これもバレエ。うん、これもバレエ・・・・とスタイルのあまりの違いに呆然とするのです。

☆Les danses polovtsiennes
(ノヴォシビルスクバレエ)

というわけで完全なボリショイスタイルでのこの締めの作品。ノヴォシビルスクバレエが総出。
どうやらショピニアーナよりも踊りこなしていて本領発揮といった様子に、バレエ団のスタイルをはっきりと見ることができた。
何度もボリショイの舞台について書いたときにこのブログで書いているが、バレエというよりは某国のマスゲーム、国威発揚のための舞台、といった感じである。



というわけでNYCBから欧州・ロシアまで、ありとあらゆるスタイルのバレエを一晩で堪能。
太陽王ルイからの気品あるフレンチバレエが好きな私だけれど、たまにガラを見るとやっぱり心が躍る。
どんなスタイルでも、人を喜ばせる踊りというのは素晴らしい。
そんな夜でした。

チケットが高かったので誰も誘わなかったのですが、こういうのこそバレエ鑑賞の初心者に楽しみをわかってもらうのにいい機会だったような気がして、ちょっと後悔。
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by chihiroparis | 2010-07-09 02:52 | ballet+danse | Comments(0)

Barceloneのおみやげ(お菓子編)

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缶が可愛かったので買ったクッキー。名物、トゥロン(アーモンドとハチミツのお菓子)。闘牛タイプは箱のデザインが可愛かったので、おつかいものにと思って購入。
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ちゃんとした町のお菓子屋さんで買ったのがこちら。素朴な作りのクッキーがこんなに美味しいとは!お友達を家に呼んでお茶会をするはずが、朝ご飯がわりに食べてたらもうなくなっちゃいました(みんなごめん)。
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飴のアップ画像。なんとレトロでキュートな包み!!食べるのがもったない。
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by chihiroparis | 2010-07-05 20:39 | Voyage dans le monde | Comments(0)