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依頼

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京都はまぁ、なんとも摩訶不思議な街で、
先斗町の飲み屋さんで隣に座ったおじいさん二人組の一人に

「うちの死んだ嫁の着物を着てくれないか」

と突然頼まれたりします(笑
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by chihiroparis | 2011-11-26 13:08 | Kyoto | Comments(0)

オシポワ・ワシリエフ電撃移籍

ホールバーグがABTからボリショイに移籍、ついにアーティストが西から東に向かう時代が!
そして近年熱いボリショイがますます盛り上がる!・・・と
大騒ぎ(個人的に・笑)したのもつかの間、そのボリショイからなんと、
オシポワとワシリエフカップルが二人揃ってミハイロフスキー(ナチョ・デュアト監督)のところに移籍、という騒動が。

ここ数年ボリショイが面白くなったのは断然この二人のおかげだったというのに。
そしてABTへゲスト出演していたオシポワがホールバーグとボリショイで踊るのが楽しみだったのに。

本人たちとしては、ボリショイで同じ演目ばかり踊らされていることが不満だった、と。
劇場の大きさは問題ではない、いろいろなものを踊りたいんだ、とロシア紙のインタビューでワシリエフ談。
たしかに、スパルタクスばかり踊らされて・・・という気はします。
でも、合う役の幅が少ないダンサーだし仕方ないのでは、という意見もあるようです。

いずれにせよ、ナチョのところで様々な可能性に挑戦してほしい。

いずれにせよ10年前から比べたらびっくりするほどロシアバレエが面白くなってきてることには変わりないですね。
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by chihiroparis | 2011-11-15 01:16 | ballet+danse | Comments(0)

Mémoires d'Oubliettes - Jyri Kylianドキュメンタリー

Jyri Kylian、初めて自分の人生を語る。

ARTEのサイトで見られます(ココ)

生い立ちから、ダンスとの出会い、コンセルバトワールについて。

祖国チェコ

幼少の記憶・・・暗い記憶・・・

モーツァルト/カフカ

ロンドン留学後、母国チェコにプラハの春が。
ジョン・クランコのところで契約を交わしていたのが助けになり、西側へ出ることを決意。
68年8月末、「二度とこの国に戻ることはないだろう」と思いながら国境を超える最後の列車に乗った、
と語る。


”抽象的な”ダンスなどない

なぜDuoをたくさん振付けるのか

パートナーSabineについて

NDT3について/老い


・・・・語りから彼の世界観が見える。必見ドキュメンタリー。
Bella Figura, Petite Mort, といった言わずと知れた名作の抜粋から、
Vanishing Twin, Gods and Dogs, Memoires d'Oubliettes...などなど

英語に仏語字幕。

お早目に・・・!
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by chihiroparis | 2011-11-11 21:07 | ballet+danse | Comments(0)

Patrick Roger

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Patrick Roger
ここのショコラはカカオ含有率が高い。お値段も高い。
ウインドーがいつも独創的・・・を通り過ぎて高級ショコラティエとしてそれはどうなの、っていう時もある↓
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ゴ・・・ゴリラ・・・。。。

これはヴァレンタインの時。お尻みたいね♡と友達と大笑い。↓
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ちなみにこの時、プロのカメラマンの友人と一緒だったので、
ウインドーの綺麗な写し方テクを伝授してもらった。おかげで反射せずに撮れたのがこれ。
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by chihiroparis | 2011-11-05 14:09 | gourmet/gourmand | Comments(0)

petit à petit

オペラ座鑑賞記録がたまりすぎてて何から手を付けてよいのかわからない状態・・・
覚えてるだけでも、まだ書いてないのが、
・ピナ・バウシュ「春の祭典」
・マッツ・エク「Une sorte de...」「ベルナルダの家」
・ヌレエフ「ロミオとジュリエット」
・ボリショイ「パリの炎」@ガルニエ
・ジョゼ・マルティネス「天井桟敷の人々」
・リファール「フェードル」
・ラトマンスキー「プシシェ(プシュケー)」

・・・petit à petit....
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by chihiroparis | 2011-11-05 13:50 | ballet+danse | Comments(0)